ビタミンB3には、ナイアシン、ニコチン酸といった物質があります。ナイアシンは脳神経を正常に保つのに欠かせない物質であり、三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質の代謝にも関係し、血行促進やコレステロール低下などの作用も持っています。ニコチン酸は、タバコに含まれるニコチンと名前が似ているため、有害物質と思われがちですが、そうではなく、消化吸収を助け、インスリンの合成を促す働きがあるので、糖尿病の予防や改善に大きな効果がある物質です。このニコチン酸には、精神を安定させる働きもあって、アメリカの精神科医の報告では、総合失調症の患者に一日三グラムほどのニコチン酸を投与し続けたところ、数ヶ月後に症状が緩和したケースがあるそうです。精神的な病気を患っていなくても、ストレスの多い現代人には、ニコチン酸の摂取は有効です。一日五〇ミリグラムの摂取で、精神安定の効果があるとされています。ビタミンRを多く含むのは、ピーナッツなどの豆類や穀類、ビール酵母などで、健康食品である「ナットウキナーゼ+11種複合青汁」に使われている野菜の中では、あしたば、パセリ、モロヘイヤ、青しそなどがあげられます。
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サントリーの健康食品について
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サントリーの「極の青汁」
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